雇用主の責任

アメリカの雇用主に雇用された場合、給料の一部がアメリかの国内国歳入庁と働いていた州の税務機関(収入税が無い州も有ります、後で詳しく説明します)に源泉徴収されます。この源泉徴収されたお金はあなたの名前で預かられており、実際の納税義務を示す連邦と州の申告を待っております。源泉徴収された金額と実際の納税義務で払う金額の差額が貰える還付金になります。でもその差がマイナスの場合は、追加が支払いが必要です。

この徴収される比率は全年雇用に基づいたものなので、あなたが短期非居住社で他のアメリカでの収入が無い場合、還付金を貰う事が一般です。これはあなたの雇用主が正しい金額を源泉徴収として取り、税機関に払ったことを前提としております。正しい金額をあなたの給料をとり、スケジュール通りに税機関に払い、あなたにフォームW-2を送るのはあなたの雇用主の責任です。雇用主は雇用していた後の年の1月31日の前にフォームW-2をあなたに送る事が義務ずけられています。このフォームはあなたの名前で国内国歳入庁と州の税務機関で預かっておる証明書となります。

フォームW-2が見つからない?

フォームW-2はこのようになります。

2016 Form W-2

もし雇用主からW-2をもらって失くした場合、雇用主をすぐ連絡して、代わりのコピーを要求してください。もし郵送が必要となった場合、雇用主は二枚目の費用を請求することが可能です。フォームW-2をオンラインで保存され、ログイン情報があればダウンロードすることができることも有ります。

もし2016年のフォームW-2が2017年1月31日に未だアクセス出来ない、またはフォーム上の情報の間違えている場合、雇用主や元雇用主に連絡してください。2月末までに正しいフォームをもらってない場合、アメリカにいる方は1-800-829-1040で国内国歳入庁を連絡してください。海外にいる方は1-800-829-1040、 この番号はフリーダイヤルではありません。 お問い合わせの際、以下の情報をご用意ください:

  • あなたの名前、住所、電話番号、社会保障番号(SSN)
  • 雇用主の名前、所在地、電話番号
  • 知られている場合は、あなたの雇用者の識別番号(EIN)

国内国歳入庁はあなたの代わりに雇用主、元雇用主を連絡して、紛失していた、訂正したフォームを要求します。

フォーム4852

国内国歳入庁を電話すると、代わりに雇用主に連絡すること以外に、フォームW-2(賃金と納税証明書)の代わりのフォーム4852と、説明する手紙を送ります。申告する時未だ紛失していた、訂正したフォームW-2をもらってない場合、フォーム4852で申告することが出来ます。賃金と源泉徴収の税額を推定した数値を提供することになります。もし申告の後に正しいフォームW-2で表示している数値が推定したものと違っていた場合、フォーム1040X(修正合衆国個人所得税申告書)で修正したもとを申告することが必要になります。

州税

下記の七つの州以外のアメリカ合衆国の州は連邦所得税に似た(低い税率で)州所得税を徴収しております。フォームW-2のボックス17であなたからの源泉徴収額が表示されています。働いたことがない州で州賃金(ボックス16)や源泉徴収が表示された場合、雇用主に連絡して訂正してください。

個人から所得税を徴収しない州:1)アラスカ州(実際住んでたらお金を貰えます)、2)フロリダ州、3)ネバダ州、4)サウスダコタ州、5)テキサス州、6)ワシントン州、  7) ワイオミング州。ニューハンプシャー州とテネシー州は賃金から個人所得税を徴収しないので、この2つ州にも個人所得税を申告しません。

 

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